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No,47 ウッディー・ウッドペッカーは好きですか?私は愛してやまないですよ

ウッディー・ウッドペッカーは好きですか?私は愛してやまないですよ

 

誰もが大好きなドタバタアニメと言えば!!

 

トムとジェリー?

ミッキーマウス?

がきデカ!?

ピューと吹く!ジャガー!?

 

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いやいや、私にとって、それは

ウッディー・ウッドペッカー

である。

しかし今の時代、ひょっとしたら、ウッディー・ウッドペッカーの初期作品は、

放送コードに引っかかってしまうかもしれない…。

私はとても好きなのだが、その表現に難ありなのだ。

詳しくは下記詳細をご覧いただきたいと思う。

 

ウッディー・ウッドペッカー…。

USJでは、主人公…。

ディズニーランドでいえば、ミッキーマウスのポジションに位置する。

にもかかわらず、その知名度ときたら…。

原作を見たことのない人の方が圧倒的多数である。

 

しかも、ミッキーマウスに比べて作品数が少ない。

人気がないから作られないのか?

造られないから人気がないのか?

とても悲しいやつである。

 

しかし、そんなやつであるからこそ、

作品を見てしまえば、友人知人に自慢できること間違いなしだ!

 

ではでは、愉快で楽しいウッディー・ウッドペッカーの世界へどうぞ!

 

 

 

基本情報

「ウッディー・ウッドペッカー」

 

生みの親

  • ウォルター・ランツ

生誕

  • 1940年 - 現在

  • アメリカ合衆国

モチーフ

  • キツツキ

デビュー作

  • 「キツツキとパンダ一家」 1940年

 

キャラクタの特徴

 

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現在のウッディー・ウッドペッカーを知らないので、ここで語る彼の特徴は、

あくまで初期作品のウッディー・ウッドペッカーである。

あしあからず…。

 

実は、このキャラクタはキツツキがモチーフになっている。

ただし…。

ただのキツツキではない。

クレイジーで、

破天荒で、

失礼で、

間抜けで、

非常識なキツツキ

なのである。

 

特に初期のウッディー・ウッドペッカーは、

物を破壊することに愉悦を覚えているような奴であった。


Woody Woodpecker | Knock Knock | Woody Woodpecker Full Episode | Old Cartoons | Videos for Kids

 

家は壊すは、車は壊すは、掃除具は壊すは、

とにかく、その破壊っぷりときたら、世界中のどのキャラクタも負けてしまうのではないかとすら思えるほどである。

 

さらに、初期のウッディー・ウッドペッカーは差別主義者である。

間違いなくだ…。

人種差別はもちろんの事、

病人へのディスリスペクト、

年寄りへの問答無用な差別、

子供たちへの暴力…。

 

なんでもありであった。

上記で放送コードに引っかかるのではないかと明記したのは、

こいつのそんな性格からである。

 

さらに、ウッドペッカーは、常に目がイっている。

興奮すればよだれを垂らすし、

舌がだらしなく垂れていることもしばしば…。

 

USJでかわいらしいウッディー・ウッドペッカーの人形しか見たことない人は驚くと思うが、

元々ウッディー・ウッドペッカーはそんなやつなのである。

 

子供に初期作品を見せるときは、その辺を覚悟のうえで見せたほうがいい。

 

 

 

  

ウッディー・ウッドペッカーが生まれるまで

 

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ウッディー・ウッドペッカーはウォルター・ランツというアニメ作家が生み出したキャラクタであり、

ウォルター・ランツは、ユニバーサルスタジオのプロデューサーであった。

当時、あのディズニーから「ウサギのオズワルド」というキャラクタを買い取っていたのだが、

「ウサギのオズワルド」はディズニーが作り上げたキャラクタとは似ても似つかない容姿になってしまっており、

視聴者に受け入れられなかった。

そんな中、ユニバーサルスタジオは、パンダをモチーフにした「アンディ・パンダ」というキャラクタを制作。

そして、「キツツキとパンダ一家」というアニメを公開する。

あくまでも、ユニバーサルスタジオはアンディ・パンダを前面に押し出したのであったが、

視聴者は、パンダよりも、そこに現れたクレイジーなキツツキに興味を示した。

つまり、ウッディー・ウッドペッカーはわき役だったのにもかかわらず、

人気者になってしまったのである。

 

日本のアニメでいえば、

ベジータが突然主人公になってしまうような現象だろうか…?

 

テレビ放送

ウッディー・ウッドペッカーは日本で何度かテレビ放送されている。

1960年代に二度、

1970年代に一部の放送局で一度、

2000年代に一度である。

それ以外は私も知らないので、知っていたらご連絡いただきたい。

因みに、ウッディー・ウッドペッカーは現在、世界的に見ても人気が急下降中らしい…。

一部南アメリカではなぜか人気があるのだそうな…。

何故?

 

  

ウッディー・ウッドペッカーとロジャー・ラビット

 

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私の周りにも結構いるのだが、ウッディー・ウッドペッカーとロジャー・ラビットを混合してしまっている人がいる。

断っておくが、ウッディー・ウッドペッカーはユニバーサルスタジオのキャラクタで、

ロジャー・ラビットはディズニーのキャラクタである。

 

ディズニーランドにも登場するキャラクタなのだから、ご存知の方も多いだろうが、

1988年にディズニーはロジャー・ラビットという映画を製作した。

そこに、ウッディー・ウッドペッカーもゲスト出演したのである。

ウッディー・ウッドペッカー自体は日本でミッキーマウスやスヌーピーほど知られたキャラクタではないので、

ロジャー・ラビットしか知らない方にとって、ウッディー・ウッドペッカーはディズニーのキャラクタという印象が残ってしまったのかもしれない…。

 

 

小ネタ

ウッディー・ウッドペッカーはナガシマスパーランドでイメージキャラクタを務めていた時期がある…。

恐らく、ウッディー・ウッドペッカーはナガシマスパーランドが作ったキャラクタと思っている人もいるかもしれない…。

 

因みに、ガールフレンドの名前は、ウィニー・ウッドペッカーである。

 

 

 

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