Masasakiblog

アートを愛し、アートに生きよう。。。

絵画

No,76 もう一人のポップアート作家、ロイ・リキテンスタイン

もう一人のポップアート作家、ロイ・リキテンスタイン ポップアートと言えば、「キャンベルのスープ缶」で有名なアンディ・ウォーホルが一番初めに頭に浮かぶ。 しかし、もう一人の重要な作家がいることを忘れてはいけない。 そう、その人物こそが、 ロイ・…

No,75 超自然派作家、フンデルトワッサー

超自然派作家、フンデルトワッサー 自然が大好きだったんだろうなぁ。 と思わせてくれる、 フンデルトワッサー フンデルトワッサー が今日の主人公。 螺旋渦巻き模様を様々なカラーリングで用い、 とてもナチュラルに自身の内面を表現したフンデルトワッサー…

No,74 政治に社会にメッセージを送り続けたベン・シャーン

政治に社会にメッセージを送り続けたベン・シャーン 或る意味、画家のあるべき姿が ベン・シャーン ベン・シャーン の姿なのかもしれない。 本日の主人公ベン・シャーンは、 当時の社会に強いメッセージを送り続けていた。 戦争、貧困、自由への渇望…。 その…

No,70 昭和の天才アーティスト中原淳一。時代は令和だというのに…。

昭和の天才アーティスト中原淳一。時代は令和だというのに…。 例話だというのに、昭和大好きな私…。 本日のテーマは 中原淳一 である。 昔はラジオに出たり、テレビに出たり、 挙句の果てには映画を作ったりと、 様々な分野で活躍した中原淳一であるが、 も…

No,68 色について知りたければ、マーク・ロスコの作品を見てみよう。

色について知りたければ、マーク・ロスコの作品を見てみよう。 ひたすら色にこだわり続けたアーティスト マーク・ロスコ が本日の主人公である。 ちょっとアートをかじった人であれば、 「あぁ、あの人ね。」 なんていうかもしれない。 だが、普段アートに慣…

No,66 ドイツからの刺客、ロバート・ラウシェンバーグ

ドイツからの刺客、ロバート・ラウシェンバーグ 今日も私の大好きな、 意味不明作品を紹介する。 ロバート・ラウシェンバーグ ロバート・ラウシェンバーグ である。 アメリカ人なのに、ドイツっぽい名前。 それがロバート・ラウシェンバーグだ。 結構有名な…

No,64 女性シュルレアリスト代表ジョージア・オキーフ

女性シュルレアリスト代表ジョージア・オキーフ 何故か女性シュルレアリスムは少ない。 いや、これは私が知らないだけかもしれない。 でも、少ない気がする。 だから、今日は女性シュルレアリスムの代表格 ジョージア・オキーフ を紹介しようと思う。 ジョー…

No,60 日本人が未だに欧米文化(特にアメリカ文化)に憧れを持っているのは、ジャスパー・ジョーンズがいるからではないか?というのが私の持論

日本人が未だに欧米文化(特にアメリカ文化)に憧れを持っているのは、ジャスパー・ジョーンズがいるからではないか?というのが私の持論 ジャスパー・ジョーンズ Jasper Johns この人を特集するのは(前回のニキ・ド・サンファルもだが…)、 私にとって勇気…

No,58 裸婦画をひたすら攻撃的かつポップに書き続けたトム・ウェッセルマン

裸婦画をひたすら攻撃的かつポップに書き続けたトム・ウェッセルマン トム・ウェッセルマン トム・ウェッセルマン という人をご存じだろうか? 知っている方は相当コテンポラリーアートが好きな人だ。 というのも、本国アメリカでは超有名人だが、 日本では…

No,55 本日の主人公は「ミロ」といってもヴィーナスじゃないよ。

本日の主人公は「ミロ」といってもヴィーナスじゃないよ。 芸術に興味ない人に、 「ミロの絵画っていいよねぇ。」 と言っても、 「ミロのヴィーナスが絵を描くかよ。」 なんて返ってくるかもしれない。 芸術なんて、興味ない人にとってはそんなものである。 …

No,53 The 1960'sの柄と言えばフランク・ステラだよね

The 1960'sの柄と言えばフランク・ステラだよね オーウェン・ウィルソン主演の 「ミッドナイト・イン・パリ」でも言っているが、 人は昔の文化に憧れを持つものだ。 私も例外ではなく、 私は1920年代~1970年代の音楽をよく聴く。 アート鑑賞もその時代の難…

No,52 一味違うシュルレアリスム、マグリットは永遠に私のアイドルである。

一味違うシュルレアリスム、マグリットは永遠に私のアイドルである。 またシュルレアリスムかい! なんて言わないでほしい。 好きなのだからしょうがないのだ。 さて、 ルネ・マグリット ルネ・マグリット をご存知の方は多いはずだ。 特に、1960年代に青春…

No,46 フォーヴィスム派のアンリ・マティスの晩年期の絵画は私の趣味嗜好にあっている

フォーヴィスム派のアンリ・マティスの晩年期の絵画は私の趣味嗜好にあっている 今まで、やたらめったにシュルレアリスムについて語ってきたが、 今回は少し趣向を変えようと思う。 このブログでは初めて取り上げるが、 フォーヴィスム派の画家 アンリ・マテ…

No,38 シュルレアリスム初心者の方はイヴ・タンギーを見たらいい。彼は、薬と酒の力で相当変な作品を残している。

シュルレアリスム初心者の方はイヴ・タンギーを見たらいい。彼は、薬と酒の力で相当変な作品を残している。 アートブログにもかかわらず、今まで一度も絵画について語ったことがない事実に気が付いた。 このままでは完全にサブカルブログとなってしまう…。 …