Masasakiblog

アートを愛し、アートに生きよう。。。

No,80 タレント?いやいや城戸真亜子はアーティストです。

タレント?いやいや城戸真亜子はアーティストです。 1990年代にお茶の間の人気タレントだった城戸真亜子。 皆様は城戸真亜子を何者だと思っているだろうか? 女優? モデル? いやいや、実はこの方、洋画家なのである。 出身大学は武蔵野美術大学油絵学科。 …

No,79 夏だ!海だ!永井博だ!

夏だ!海だ!永井博だ! 皆様にとっての夏は何だろうか? 海か? 山か? 川か? テーマパークか? 花火か? いやいや、夏と言えば 永井博 に決まっている。 広がる青空、 広がる海、 アメリカの海岸街を想像させてくれるその絵は、 夏にもってこいの作品であ…

No,78 ヘタウマってなんだ?それは湯村輝彦だ!

ヘタウマってなんだ?それは湯村輝彦だ! 皆様はヘタウマと言えば誰を思いつくだろうか? 小説なら、山田悠介?枡野浩一? 音楽なら、ブルーハーツ?エレファントカシマシ? 漫画なら、蛭子能収? イラストなら…。 湯村輝彦 で異論はないだろう。 湯村輝彦の…

No,77 日本人なら知っている「カールのおじさん」の生みの親、ひこねのりお

No,77 日本人なら知っている「カールのおじさん」の生みの親、ひこねのりお 明治製菓のつくるカールはうまい。 私も大好きだ。 毎日食べても飽きが来ない。 そんなカールのキャラクタである、 「カールおじさん」 愛くるしい呆けた表情が何とも言えないが、 …

No,76 もう一人のポップアート作家、ロイ・リキテンスタイン

もう一人のポップアート作家、ロイ・リキテンスタイン ポップアートと言えば、「キャンベルのスープ缶」で有名なアンディ・ウォーホルが一番初めに頭に浮かぶ。 しかし、もう一人の重要な作家がいることを忘れてはいけない。 そう、その人物こそが、 ロイ・…

No,75 超自然派作家、フンデルトワッサー

超自然派作家、フンデルトワッサー 自然が大好きだったんだろうなぁ。 と思わせてくれる、 フンデルトワッサー フンデルトワッサー が今日の主人公。 螺旋渦巻き模様を様々なカラーリングで用い、 とてもナチュラルに自身の内面を表現したフンデルトワッサー…

No,74 政治に社会にメッセージを送り続けたベン・シャーン

政治に社会にメッセージを送り続けたベン・シャーン 或る意味、画家のあるべき姿が ベン・シャーン ベン・シャーン の姿なのかもしれない。 本日の主人公ベン・シャーンは、 当時の社会に強いメッセージを送り続けていた。 戦争、貧困、自由への渇望…。 その…

No,73 あの伝説的映画、「Blue(1993」)を最後まで見れた人は、レジェンドである

あの伝説的映画、「Blue(1993」)を最後まで見れた人は、レジェンドである 映画を見たとき、 「もうちょっとこうすればいい映画なのになぁ。」 と思うことは多々ある。 本日紹介する映画は、 「Blue(1993)」 であるが、この映画においては、そう思うこと…

No,72 和田誠は日本版デヴィッド・ストーン・マーチン?

和田誠は日本版デヴィッド・ストーン・マーチン? 今日も有名なアーティストを紹介。 和田誠 である。 最近有名どころを紹介する事が多くなっている。 ただ、安心していただきたい。 ネタが尽きたというわけではない。 ネタはもうすでについている。 毎日何…

No,71 手塚治虫の短編ムービーは傑作ぞろいだ。

手塚治虫の短編ムービーは傑作ぞろいだ。 手塚治虫 についてブログを書くというのは、実に勇気がいる。 というのも、あまりにファンが多いからだ。 ただし、弱小ブログである我がブログが炎上する事なんて恐らくないだろう。 たぶん…。 ということで、堂々と…

No,70 昭和の天才アーティスト中原淳一。時代は令和だというのに…。

昭和の天才アーティスト中原淳一。時代は令和だというのに…。 例話だというのに、昭和大好きな私…。 本日のテーマは 中原淳一 である。 昔はラジオに出たり、テレビに出たり、 挙句の果てには映画を作ったりと、 様々な分野で活躍した中原淳一であるが、 も…

No,69 サム・フランシスほど、コスモポリタンな思想でアートを楽しんだ人物を私は知らない。

サム・フランシスほど、コスモポリタンな思想でアートを楽しんだ人物を私は知らない。 サム・フランシス サム・フランシス の作品は見ていてとても楽しい。 心がウキウキする。 それは、あのポップな色彩の影響かもしれないし、 とても情熱的に絵を描いてい…

No,68 色について知りたければ、マーク・ロスコの作品を見てみよう。

色について知りたければ、マーク・ロスコの作品を見てみよう。 ひたすら色にこだわり続けたアーティスト マーク・ロスコ が本日の主人公である。 ちょっとアートをかじった人であれば、 「あぁ、あの人ね。」 なんていうかもしれない。 だが、普段アートに慣…

No,67 世界中で(もちろん日本でも)愛される絵本作家ワイルドスミス

世界中で(もちろん日本でも)愛される絵本作家ワイルドスミス 今更語るのもどうかと思う。 そう、 ワイルドスミス ブライアン・ワイルドスミス はそれほどに有名な絵本作家だ。 いつもそうだが、私は誰もが知っているアーティストを紹介するとき、 緊張して…

No,66 ドイツからの刺客、ロバート・ラウシェンバーグ

ドイツからの刺客、ロバート・ラウシェンバーグ 今日も私の大好きな、 意味不明作品を紹介する。 ロバート・ラウシェンバーグ ロバート・ラウシェンバーグ である。 アメリカ人なのに、ドイツっぽい名前。 それがロバート・ラウシェンバーグだ。 結構有名な…

No,65 幽霊みたいな彫刻を作る、恐怖?のジョージ・シーガル

幽霊みたいな彫刻を作る、恐怖?のジョージ・シーガル 断っておくが、タイトルには何の意味もない。 ただのタイトルである。 しかし、 ジョージ・シーガル の造る彫刻は、 そのほとんどが目をつむっており、 やたらに不気味である。 でもなぜかファッショナ…

No,64 女性シュルレアリスト代表ジョージア・オキーフ

女性シュルレアリスト代表ジョージア・オキーフ 何故か女性シュルレアリスムは少ない。 いや、これは私が知らないだけかもしれない。 でも、少ない気がする。 だから、今日は女性シュルレアリスムの代表格 ジョージア・オキーフ を紹介しようと思う。 ジョー…

No,63 グラフィックアート日本代表、横尾忠則のポスターは最高だ

グラフィックアート日本代表、横尾忠則のポスターは最高だ 私は恐らく奇人・変人の部類に入ると思う。 いや、正確に言うと、そうであって欲しいと思っているだけかもしれない。 でも、30代前半なのに、好きな音楽は1920年代から1970年代までの ジャズ ブルー…

No,62 三沢厚彦の動物彫刻は我が子も大好きだ

三沢厚彦の動物彫刻は我が子も大好きだ 最近、外国人ばかりを紹介しているので、 たまには日本人を紹介しなければ、 外国に憧れを持ったミーハーやろうと思われるかもしれない。 ということで、本日は 三沢厚彦 三沢厚彦 アニマルズ 作者: 三沢厚彦 出版社/…

No,61 ナチュラル系の家具や雑貨が好きな人はきっとマリソルを気に入ることだろう

ナチュラル系の家具や雑貨が好きな人はきっとマリソルを気に入ることだろう 本日は彫刻をメインに語ろうではないか。 主人公は、 マリソル Marisol Escobar 実は親日家である。 古都京都を愛し、日本を愛してくれた素晴らしい女性である。 そろそろナチュラ…

No,60 日本人が未だに欧米文化(特にアメリカ文化)に憧れを持っているのは、ジャスパー・ジョーンズがいるからではないか?というのが私の持論

日本人が未だに欧米文化(特にアメリカ文化)に憧れを持っているのは、ジャスパー・ジョーンズがいるからではないか?というのが私の持論 ジャスパー・ジョーンズ Jasper Johns この人を特集するのは(前回のニキ・ド・サンファルもだが…)、 私にとって勇気…

No,59 前衛的なパブリックアート作家といえば…ニキ・ド・サンファルだよね

前衛的なパブリックアート作家といえば…ニキ・ド・サンファルだよね 最近、絵画制作のアーティストを多く紹介しすぎたので、 たまには違うタイプのアーティストを紹介したくなりました。 ということで、本日の主人公は、 「ナナ」というパブリックアートで一…

No,58 裸婦画をひたすら攻撃的かつポップに書き続けたトム・ウェッセルマン

裸婦画をひたすら攻撃的かつポップに書き続けたトム・ウェッセルマン トム・ウェッセルマン トム・ウェッセルマン という人をご存じだろうか? 知っている方は相当コテンポラリーアートが好きな人だ。 というのも、本国アメリカでは超有名人だが、 日本では…

No,57 つげ義春はシュールで最高だ

つげ義春はシュールで最高だ 以前、天才シュルレアリスム漫画家として、蛭子能収を紹介した(詳しくはNo,35 パチンコで有名な蛭子能収は、天才シュルレアリスム漫画家である参照)。 その時に、ちらりと紹介したのだが、 その蛭子能収が尊敬してやまなかった…

No,56 ダンボ(古いほう)を子供と見たので、それについて…

ダンボ(古いほう)を子供と見たので、それについて… 昨晩、 ダンボ を見た…。 自身恐らく10数回目のダンボである。 当たり前だが、 ダンボは良い作品だ。 動物が主人公であるのに、感情移入してしまい、 あのいじめのシーンではとてつもなく切ない気分にな…

No,55 本日の主人公は「ミロ」といってもヴィーナスじゃないよ。

本日の主人公は「ミロ」といってもヴィーナスじゃないよ。 芸術に興味ない人に、 「ミロの絵画っていいよねぇ。」 と言っても、 「ミロのヴィーナスが絵を描くかよ。」 なんて返ってくるかもしれない。 芸術なんて、興味ない人にとってはそんなものである。 …

No,54 ワーナーの代表作ルーニー・テューンズ

ワーナーの代表作ルーニー・テューンズ ディズニーといえばミッキーマウス ユニバーサルスタジオといえばウッディー・ウッドペッカー(詳しくはNo,47 ウッディー・ウッドペッカーは好きですか?私は愛してやまないですよ参照) メトロ・ゴールドウィン・メイ…

No,53 The 1960'sの柄と言えばフランク・ステラだよね

The 1960'sの柄と言えばフランク・ステラだよね オーウェン・ウィルソン主演の 「ミッドナイト・イン・パリ」でも言っているが、 人は昔の文化に憧れを持つものだ。 私も例外ではなく、 私は1920年代~1970年代の音楽をよく聴く。 アート鑑賞もその時代の難…

No,52 一味違うシュルレアリスム、マグリットは永遠に私のアイドルである。

一味違うシュルレアリスム、マグリットは永遠に私のアイドルである。 またシュルレアリスムかい! なんて言わないでほしい。 好きなのだからしょうがないのだ。 さて、 ルネ・マグリット ルネ・マグリット をご存知の方は多いはずだ。 特に、1960年代に青春…

No,51 B.B.KingとBen.E.Kingの区別がつかないブルース初心者の方へ

B.B.KingとBen.E.Kingの区別がつかないブルース初心者の方へ B.B.KingとBen.E.King の区別がつかった人は、私だけではないはずだ。 音楽を聴けば、その音楽性の違いは明確であるにも関わらず、 名前が似ているというだけで、同じアーティストであるかのよう…